MEIJI TAISHO 1868-1926
MEIJI TAISHO 1868-1926 Vol II of the Tools of Japan は、EDO 1603-1867 The Tools of Japanに続いて制作した、日本の道具をデスクトップアイコンとして再現するプロジェクトの続編です。EDOで試みた、アイコンと解説コンテンツなどによる複合的な主題の語り口をさらに拡大し、複合するコンテンツがいずれかの添え物ではなく、それぞれが独立したコンテンツとして成立しながら、互いにリレーしあうことを目指しています。
それは独立したウェブサイトと様々な記事、記事と連動するアイコンセット、そして大量に用意された当時の図版とそれらを基にしたデスクトップといったものを織りまぜながら、明治大正という近代日本の黎明期を、様々なコンテンツから楽しむ複合メディアプロジェクトです。
プロジェクトのために制作されたアイコンは19種です。これらはそれぞれに対し、これまでで最も長い時間を費やしました。フォトリアリスティックなアイコンは、全てのピクセルを整理することで、精細なディティールを追求しています。







